Amazon.com USで購入


 初めて、Amazon.comで買ってみた。買ったのは、CASIOのG-SHOCK。何もG-SHOCKなら日本で買えばいいのに、というふうに思われると思う。私もそう思っていた。

 この腕時計については、別の記事で記述しようと思っているが、結論から言うとアメリカで買ったほうが安い。G-SHOCK全部が安いのかどうかは私は分からない。しかし、私の買ったG-SHOCKについていえばそうだ。

 初めはCASIOのアウトレットストアで買おうと考えた。まだこの時には機種もよく分からなかった。佐野プレミアムアウトレットでCASIOのアウトレットストアに行き、見てみたところ、うーん、機種が少ないし、これって安くないんじゃない?というような印象を持った。iPhoneで型番からKakaku.comで調べれば大体の値段は分かる。すると、アウトレットストアの値段は全く安くない。

 そこで、品数が豊富で色々と選べるヨドバシカメラで探してみることにした。さすがにヨドバシ、取り扱いの機種は幅広いし、安そうだ。この本論にはあまり関係ないが、ヨドバシカメラの腕時計売り場のグローバル化度合いはすごい。中国語、英語の商品説明ポップは当たり前。店員さんはもちろん英語、中国語が喋れて、現実にお客さんも日本人より外国人の人のほうが多かったぐらい。

 で、ヨドバシで大体の機種のあたりをつけて、再度買うお店をどこにすべきか考えてみた。ヤフオクでの落札も検討したところ、結構安い。その中に、逆輸入版がかなり多く存在することに気づいた。逆輸入版でもいいかな、なんて思っていたら、思いついた。これはUSではいくらで売っているんだろう?

 Amazon.com(US)で調べてみると、なんとヨドバシの半額! なんと!

 日本からは買えないんだろうなあ、と思っていたら、いろいろと検索してみると日本で買うことは品物によって制限されているが、可能なものも多いと判明。なので、進めるところまで進めてみようと、Amazon.comで進めていたら、そのまま日本の住所でもこのG-SHOCKでは購入可能であった。もちろん、送料がかかる。

 送料は普通とお急ぎ、があるが、4ドルぐらいしか違わないので、お急ぎで手配してみたら、出荷後二日目で到着。速い!

 色々と買うときは調べないといけないなあ、と改めて思った。

 で、冒頭の写真は到着したAmazon.comの箱。日本のAmazon.co.jpとは様子がかなり異なっている。「アメリカン」な感じの包装である。そして、中身を見てみると、

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 商品がダンボールの中で固定されておらず、G-SHOCKの外箱は開いていて、箱は傷んでいた。G-SHOCKは時計自体が衝撃に強いし、時計は金属の缶に入っているので、そこは全く問題なかったのだが、日本では考えられない包装状態。細かいことは気にしちゃいけない。

 これからもAmazon.comで買い物してみよう。

ツインリンクもてぎでゴーカート

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 この前、ツインリンクもてぎに行ってきた。旅行としていってきた。

 三年ほど前に、生協だったと思うが、ツアー旅行で一度訪れたことがある。そのときには、気球のエキシビジョンと花火があって、それはとても感動的で楽しかった。ホンダコレクションホールもその時に行った。見て回れる時間はツアー旅行だったので制限があったが、私としてはとても面白く興味深かった。また、その時にはゴーカートのような遊具は全く遊ぶことが出来なかった。なので、いつかツインリンクもてぎで徹底的に遊んでみたい、という思いがあった。子供たちも大きくなってきて、ツインリンクもてぎで遊べるようなとしになったので、来てみたわけである。

 私には、あるいは、自動車好きな人には、ここは本当に楽しい場所であると思う。もちろん、ツインリンクで開催されるレースを見るのも良いであろう。今回は公式レースは開催されておらず、翌日の全日本のための練習が行われていたが、それだけでも大迫力。バイクがあんなに速いスピードで走るのはゾクゾクする。

 ホンダコレクションホールも本当に面白い。施設内の説明ツアーに参加して30分ほどの説明を受けたが、やはり自分出まわるよりもポイントが分かって、とても良かった。今回の説明ツアーは一般車のもの。レース者対象のツアーもあるようだ。

 ホンダコレクションホールのすぐ裏で開催している、電動ゴーカートを自分で組み立て乗ることが出来る企画も最高だ。有料だが、内容から考えたら爆安である。今回組み立てられる部品は、タイヤとサスペンション。しかも、タイヤは二種類、サスペンションは三種類から自分で選んで組み立てることが出来る。そして、コースが終わるとライセンスカードをくれるのだが、これを続けていくと組み立てが出来る箇所が変わってくるのだ。ハンドルとか。モーターとか。ほんとうによくできている。

 そして、ツインリンクといえばやはりカートなんじゃないかと。ツインリンクもてぎにはイクツカの種類のカートがるが、そのなかの「カートランド」のカートをやってみた。中学生以上か、あるいは、普通免許証を持っていることが条件。講習を受けてから5週あるいは10週走ることができる。5週1,500円、10週2,500円。

 こんな経験めったになく、せっかく走るのだからと貧乏根性まるだしで10週を走ってみた。

 結果はこの写真の通り。
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 1周1分を切るか切らないかというところが精一杯である。これでもイン・アウトを気にし、アクセルは全開で走っている。しかし、コースレコードはともかくとして、より上級にライセンスを取るのに必要なタイムにも全く届いていない。50秒を切って走らないと駄目だ。

 コーナリング最中のGが半端ない。ダブルヘアピンなんかとてもとても曲がり切れない。ハンドリングしていると言うよりは、ハンドルにしがみついているというべきような状態。

 このカートランドにはカートが三種類あり、パワーがそれぞれ違うとのこと。私が乗ったのは当然のとこながら一番下のカート。最高時速60km。一番下でこの過酷さなのだから、上のクラスは言わんやである。その後数日にわたって、腕が筋肉痛になってしまった。

 ツインリンクもてぎはとても楽しかった。オススメである。

セサミストリートイングリッシュ モニター機種到着

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 先日、当選通知が来たNTT東日本のフレッツメンバーズの「セサミストリートイングリッシュ体験モニター」であるが、今日、実機が届いた。光iフレーム2と光BOX2。

 モニターであるので、セサミストリートイングリッシュは完璧なものではないのだろう、我々モニターの声を聞いてよくなるのだろうと予想しているが、光iフレーム2は商品である。NTT東日本が販売、あるいはレンタルしている商品である。光BOX2は商品ではない。フレッツのサイトを探してもどこにも存在しない。

 少しワクワクしながら、開梱して電源オンしてみた。まずは初期設定が走るようになっている。ここでまずつまづいた。無線LANの設定を最初に実施するのだが、WPSを利用するか、手動入力かを選ぶ。私が使っている無線ルータはフレッツからのレンタル品であるので、当然ながらWPSでいけるはずだ、まさか面倒くさいSSIDやら暗号化キーの入力があるとは予想していなかったが、WPSで設定できない。私の貸与されている無線ルータはRV-A340NEという機種(NEC製らしい)だが、らくらく無線スタートなるボタンになっていて、WPSじゃないと。

 ここは、焦らず手入力で無線LANに参加すると、ファームウェアのアップデートの確認が出て、今回は最新版なので適用不要。

 その後、この光iフレーム2を使うのに必須の、フレッツ・マーケットに申し込み。月額210円。モニターといってもこれは自己負担。なぜかといえば、セサミストリートイングリッシュ以外のコンテンツもすべて利用することができるからだ。

 つぎになぜか、ウイルス対策のアプリのインストールが自動的に起動。「サイト判定 使用許諾契約」というダイアログが出てきて、同意を求められる。これ、マニュアルにも書いていないし、一般の人がこれ見ても意味わからないでしょうし、不親切に感じる。

 これが終われば初期設定は終了である。

 フレッツ・マーケットにある様々なアプリをインストールすることが出来る。様々、といっても、ほんとうに様々かどうかは今後調べていきたい。

 光iフレーム2では、アプリのことを「ウィジェット」と呼んでいる。ウィジェットなのか? アプリのような気がするけれど。いくつかのその「ウィジェット」をインストールしてみたが、気になったのは、フレッツ・マーケットが使いづらいこと、インストールするたびに使用許諾契約に同意することを求められること、である。特に使用許諾はとても長い文章が表示され、最後までスクロールさせないと「同意する」ボタンが押せない親切設計。絶対にこんなの読まないって。アプリごとに使用許諾契約の文章は異なっているようで、しかも、一つのアプリで2回も「同意する」ボタンを押さなければならないものもあり、ユーザーフレンドリーさというかホスピタリティさが欠けている。これって、事業者側、アプリ提供側の理屈でしかないでしょう。

 と、最初からツッコミどころ満載の光iフレーム2。これから使ってみて、また感想を記載しよう。書いておかないと、モニターとして評価するときに忘れてしまうから。書くことが多すぎて。

モニター当選しました

私の自宅のインターネット回線はフレッツ光を利用していて、フレッツ光メンバーズクラブというものに入会しているが、そこのモニターに当選した。
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英語のお勉強である。

英語のお勉強といっても、私ではなく子供用。小学生までの子供が対象。
私としては、光iフレーム2というタブレットと、光BOX2というセットアップボックスに興味がある。ウェブで調べてみると、光iフレームの初代機は散々な評価である。Androidをベースにしたタブレットで、それをフレッツのサービスに特化させているようだ。また、光BOXの初代機もちょっと前には存在していたが、今回のBOX2とは異なり、パソコンであったようだ。楽にセットアップできるフレッツが用意したパソコンみたいな位置づけ。今回は、テレビにつなぐセットアップボックスである。どちらかというと、Apple TVに近い。(見た目は)

今後使ってみて、報告したい。

The new iPadの意味

 新しいiPadが拍子抜けだ、という意見を時々耳にした。いろいろな意見をもつ人がいるわけだから、そのような意見も尊重はするものの、私は「拍子抜けだ」とは全く思わなかった。

 iPhone4Sが発表された時もそうだった。iPhone5ではなかった、iPhone4のマイナーバージョンアップでしかない、などと散々に言われていたものだ。しかし、その結果はどうだ。2011の第四四半期のセールスは、今までよりも好調で、そのままiPhoneのセールスを伸ばしている。

 今回のiPadは、画面が四倍の密度で綺麗になり、CPUが強化され、カメラが使いやすく画質も向上し、それでもってバッテリー駆動時間は今までと同じ。重さが50g重くなった、というところであろう。

 ハードウェアとしてはAndroidのTabletと大して変わらん、Tegra3を使ったAndroidなんてQuad Coreだぞ!、という見方もあろう。

 しかし、iPadは、私はこれでいいのだと思う。正統進化で、代わり映えしない。代わり映えしないけど、使いやすさ、快適さの向上は引き続いている。ハードウェアとソフトウェア、サービスを一体で提供しているAppleでしかできない、ユーザー体験の向上なのだと思う。
プロフィール

Author:Masa
日々生活の中で、購入したもの、驚いた事、工夫した事を書いていきます。人生、知らない事ばかりです。

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